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めまぐるしく移り変わる現代社会。そして、多様化する消費者ニーズ。
グルメブームやデフレも一服し、いろいろな食経験をされたお客様が自分に合うものは何かと模索される時代となりました。
ラーメン業界でもTVやマスコミに登場すれば、一時は流行るけど、一ヶ月もすると閑古鳥が鳴くという現象がおきてきました。
私も実感していることである"消費者はまずいところには2度と行かない"、"本物志向でリーズナブルな価格が要求される時代"が到来したのです。
私ども壱六家は、とんこつスープ1本に絞り、どこの味にも影響されずに15年間日々研究してまいりました。
今でこそ行列のできる店、くせになるラーメンを出す店として知られておりますが、開店当初から売れていたわけではありません。
「創立以来、変わらぬ味なんてありえない。究極の味を求め日々進化、純粋にうまいと言えるラーメンを作りつづける」。これが壱六家スピリッツ!
今でも変わらぬ私のラーメン店経営の姿勢です。
その想いが、安易にマスコミに頼ることなく「味」だけで勝負し、結果、お客様に支持されリピーターであふれるお店となることが出来ました。
この度、この壱六家スピリッツを全国に広めていこうと決意しました。
それは、私が本気でこの壱六家の味を全国の皆様に味わってほしいと思ったことと、ラーメン職人でなくとも壱六家の味を安定して出せるサポート体制が出来たからです。
さらに、私の決意を後押ししたのが、なんと7ケ月で売上を300%にした店舗が現れたことです。
私がしたことと言えば、看板を変えたことと新しいしくみを導入したこと、気合を入れなおしたことぐらいです。
また、従業員の応援も意外でした。
私がこのしくみでのFC化を悩んでいた時、300%の売上アップを経験した店長がFC化推進の提案をしてきたのです。
私はこの運命の瞬間こそ決意をしなければいつするのだと奮い立ちました。
仲間の大切さやありがたさを実感した瞬間です。
私は、日本一のラーメンと、決して誇大広告でもなく本気で思っています。
また、ラーメン屋一筋にどこにも弟子入りせずラーメン屋を経営してきたノウハウに自信を持っています。
経費負担の大きい仕込み時間の短縮化を図り、発注・在庫管理や売上締め業務などの簡素化システムも完成しました。
我が社の経営モットーは"クリーンオネストファンタスティック"(お互いに開示し正直な行動で相互信頼を築ける関係が素晴らしい)です。
是非、私どもに賛同していただける加盟者の方と共に、志・夢・願望を高く持ち、理と情を融合させ、日本一のラーメングループを作りたいと思っています。
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